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Posted by naturum at

2014年04月06日

ランプレート破損

どうもここ最近Dioの調子が悪い。
今年は新潟平野部は雪が少なかったので、3月半ばの最高気温が10℃を超えたあたりから通勤に使用していたのですが、段々と最高速度が落ちてきていました。
エンジンは設定通り9600rpmほど回って、出足も悪くないのですが最高速度だけ落ち込み、ついに先日雨天走行とはいえ60km/hほどになってしまいました。

むむむ?

エンジンは回っているので、駆動系トラブルなのはほぼ確定ですが・・・。
原因はなんだべな?
プーリーかクラッチの段付き、ベルトが切れかかっているorグリスが飛んで付いた?
等と考えていましたが、本日分解してみたところ。



ランプレート割れとるやん・・・。

プーリー関係は特に加工とかしていないし、取り付けがどうこう言う場所でもないので単に強度の問題かと。
ボアアップ仕様の高荷重に耐えられなかったかあ。
うーん、このZEROプリ気に入ってたんだけどな。
まあ、壊れたモノはしょうがない。
代わりに純正ランプレートでも付けて・・・ゴソゴソ・・・あれ?



なんか足らないな。
ランプレートはキタコだけ?
プーリーは純正は4個でデイトナが2個。
あれ?キタコと横綱どこ行った?
ってか、ランプレートもAHやらHGやらもっと色々あったはず・・・。
しばらく触ってなかったので、どこかにお隠れになってしまったようです。

まあ、無いものは仕方ないね。
とりあえずZEROプリにキタコランプ付けとこ。
変化を見たいので、ベルトはKissのまま、WRも偏摩耗してるけど変更無しで。
ちょっと試走してみましたが、まあ90kmは越えたのでOKかな。

うーん、しかしランプレート壊れるとはねえ。
久しぶりに駆動系見直しますか。
最近はどんなの流行ってんのかな?
やっぱTodayプリ加工とか?
誰か教えてw


あ、先日のヘッドライトですが。

MAZUME(マズメ) ヘッドライトフォーカスワン
MAZUME(マズメ) ヘッドライトフォーカスワン







やっぱり黒が好きなので、ちょっと納期遅いけどこれ注文しました。
到着が楽しみです♪



ってか、消費税高すぎ・・・。

  

Posted by ぐっさん at 23:20Comments(2)Dio 駆動系

2011年05月22日

2年ぶりのDio整備

先週頑張ってくれたので、ちょっとDioの整備をしてあげることにしました。

このブログの過去記事見てみたら2009年5月以降駆動系開けてないみたい・・・。



V8マフラーも錆が出てきちゃいましたね。
錆落として塗りなおし・・・と思ったら耐熱塗料の在庫がありませんでした。
また今度ね。



エンジン周りもあちこち錆が出てるなあ。



プラグ見てみましょうかね。
お、さすがイリジウムプラグ。
特にカーボンの堆積も無く問題ないようです。



プラグ外したついでに圧縮計ってみましょうか。
なんか去年くらいからセルの回りが悪い・・・ってか、セルではエンジンかかりません。
圧縮高いんじゃないかなあ?と思っていたのですが。



11.7kg?
これじゃあセル回らないですね。
ピストンヘッドにカーボン溜まったかな?
・・・まあ見なかったことにしよう。



エアエレメントはどんなかな?
それほど汚れてないですね。
KNエレメントは黄色なので汚れが一目でわかるので便利です。



ダクトは2本追加。
まあ問題ないですね。



ちょっと吹き戻しがありますが許容範囲内でしょう。



んじゃ、駆動系開けます。
えーと、文鎮どこいった?



ゼロプリ。
フェイス面は軽く錆の兆候がありますが、段付き無く問題なし。



ウエイトローラーはちょっと偏摩耗。
これ何グラムだったかなあ・・・?



クラッチも外してみますか。
アウターの錆が気になるなあ。



シューはデイトナミドルかな?
トルクカムはKNの直線だったはず。



あれこれ軽く掃除して給脂してクラッチアウターとカバーの錆落として磨いて組み付け。



久しぶりなんでちょっと手間取りましたが、駆動系軽整備終了。
次回は錆びてるマフラー塗装と鳴いてるリアブレーキの整備かな。  

Posted by ぐっさん at 22:56Comments(6)Dio 駆動系

2009年05月05日

駆動系OH

4/16

ホコリかぶったままだったので、少し磨いてあげました



ついでにワコーズのバリアスコート掛けてみたらピカピカになりました
それはいいんだけど、割れたフロントカウルなんとかしないとね・・・

4/17

珍しいキャブのオーバーホールがあったので・・・



ミクニとソレックスのダブルネームです
口径35φくらいかな~
Dioにつけても走らないだろうな

何に付いていたかというと・・・



フォークリフトですね
もう20年以上前のモノだそうです
骨董品だね

4/18

どうも変速の感じがよろしくないので、昼休みに駆動系のOHをしてみました



うーむ
ZEROのWRが偏磨耗してますねえ



クラッチアウターにもグリスがまわってます
トルクカムのシール変えないとダメか~



シューの1/4はグリス付いちゃってますねえ
まあ、こんな状態でも割と普通に走っちゃいますけど



時間が無いのでとにかく掃除&グリスアップして終了
トルクカムのグリスも減っていたので足しておきました

帰り道、レスポンス&最高速UPしてたのでとりあえずOKでしょう
回転の立ち上がりが速くなって気持ち良いです
変速がちょっと変だな~?と思ったら、トルクカムOHしてみましょうね

とりあえず現状で無風で94km/h、追い風で100km/hってとこですね~
強い向かい風だと75km/hですがw
エンジンの調子も悪くないですが、そろそろ開けてみたい気もします

4/19

買い置きの燃料が無くなったので、スタンドで買ってきました
今使っているのはJOMOのハイオクです
この容器で20ℓ



さて、オイルポンプレスの混合仕様なのでオイルを混ぜなければいけませんが・・・
モトレックスのRACING POWER 2Tを100:1で混合します
どれくらいかというと



こんなもんです
ガソリン20ℓに対して200ml
まあ、実際は100:1より少し濃い目で作ります
90:1くらいかな
9000rpmくらいなら3分全開でも問題ありません
まあ、そこらへんはジェットの番手やクーリングファンにもよるので保障はしませんが
コストパフォーマンスに優れた良いオイルだと思います

  

Posted by ぐっさん at 04:22Comments(0)Dio 駆動系

2008年11月19日

NRマジック ツーカイVFCプーリーキット

11/1

NRマジックのプーリーセットが安かったので買ってみました
ぶっちゃけあんまり期待してません(←失礼)
インプレもほとんど無いので人身御供のつもりです



付属品はWR7.5g×6、ボスワッシャー×1、クラッチスプリング×3、小ステッカー×1
これで定価は¥10k近いってんだから・・・
専用のランププレートくらい付けなきゃ売れないっしょ・・・

まあ、流石にWRの材質は良いようです
ってか、他車種純正流用かな
プーリー全体にコートしてあります
グリス不要と書いてあります



外径も結構デカいですね
キタコと同じくらいでしょうか
計ったんだけど数値忘れちゃった



4kmほど試走してみました
うう・・・キタコと似た感じで回転先行型です
今のエンジンは高回転仕様じゃないのでちょっと合わないなあ
フェイス面のコートはあっさり剥がれました
ってか、ここにコートする必要ないっしょ



全然使い切れませんね
まあ、回転上がりすぎるので回しきってないってのもありますが・・・

ボスワッシャー抜いてみたら多少マシになりましたが、回転先行の特性は変わりません
久しぶりに9300rpmまで回したんですけどね
速度がついてきません



プーリーセンターの処理も悪いです
フェイスの出っ張りとの合わせ目がフラットになっていません
まあ、ベルトも上がりきらないことだし、ここは要加工ですね



軽量なAF27系クラッチシューにキット付属のクラッチスプリングを組んでみました
デイトナミドルで4300rpmでクラッチインなんで、もうちょっと上で繋がってくれると面白いのですが



結構線径が太いので期待
一発目6000rpmでクラッチインしたので、おおっ!と思いましたが、ちょっと走ってから再確認すると4500rpm・・・
む~
まあ、ここらへんはまたボチボチ検証していこうと思います

トータルで使ってみた感想としては、高回転型チャンバーに合わせたプーリーキットのように感じます
10000rpmくらい回さないとダメなんじゃないかなあ
ちょっと今の仕様には合わないかもしれませんね

  

Posted by ぐっさん at 03:29Comments(0)Dio 駆動系

2008年08月28日

NTBのWRの耐久性

8/20

8/7から導入したNTBのWRを見てみましょう
走行距離は200kmちょっとです



微妙に磨耗してますねえ
減っている箇所は最大変速時に真下になる部分です
まだフラットスポットというところまでは減っていません
激安WRよりは良いといったところでしょうか
ひどいのはあっという間に削れますからねえ
今気になっているのは、3~14gが3個づつ入ったセット物
ヤマハ用使っている仲間のインプレだと、これがなかなか減らないんだそうです
3gなんて絶対使わないので、バラ売りして欲しいですね


RさんとこへSさんと行きました
自分はすることなしw
Rさんはインマニの二次エア対策
Sさんは駆動系いじってました
駐車場に生えている姫リンゴがもう色づいてきていました
秋の気配です



夜はTシャツでバイク乗ると肌寒くなってきましたね
雨が降りそうだから24時前には帰ろうね~なんて言ってたのに、気がつけば24時
ちゃんと雨降ってきました
止むまでダベって、2時過ぎに帰宅
ギリギリ濡れないですんだ~と思ったら、家まであと300mってとこでバシャ~っと降られてしまいました
ま、風邪引かなかったからいいか  

Posted by ぐっさん at 04:29Comments(0)Dio 駆動系

2008年08月13日

NTBのWR&メーター一周

8/7

NTBのウエイトローラーを買ってみました
安いとは言えないくらいの価格なので、ちょっと期待です



表面処理はちょっとザラつきがあります
耐久性はどんなもんですかねえ?



ウエイトは少し偏芯しているものがありました
精度は高くなさそうです
しばらく使ってみてまたレポートします

この日、エンジンの耐久性を見たくて少し長めに走ってみました

ふとメーターを見ると

お?

い、いかん
決定的瞬間を撮らねば!



やたー!
メーター一周したよー
2006/05/20に交換したキャビーナ90用の100km/hメーターが一回りしました
2年3ヶ月で10000km走ったということですね
あまりロングに行かない割には走っている方でしょうか

これからものんびりこいつと付き合っていこうと思います


  

Posted by ぐっさん at 02:18Comments(0)Dio 駆動系

2008年05月05日

TYPE R風?

5/4

ホームセンター行って、¥186の赤い缶スプレーを買ってきました

何を塗るかというと・・・



ギャー!
スプラッター!!

じゃ、なくて
クラッチシューですね
27系のを2つ、デイトナミドルを1つまとめて塗っちゃいます



こんな風になりました~

軽量クラッチアウター入れてから、クラッチシューのプレートが見えるようになって、錆びてたりするとみっともないなあと思っていたので、色を付けてみました
結構いいんじゃなーい?

燃料問題解決で一段落したので現状
ロングクランク+49mmシリで84cc
ベース0.5mm、ヘッド3枚で圧縮圧10.5kg
クランクケース穴開け加工で純正燃料ポンプ使用
オイルポンプは強化加工で完全分離
通勤快速マフラー
プーリーはZERO無加工
WR42g前後
トルクカムは27改60°直線加工
クラッチシューはSR軽量加工
クラッチスプリングはKN中
センスプはカメ強化
軽量クラッチアウター
ベルトはキタコ強化(Rさんから頂いたPOSHはフィーリングいまいち)
G’カウンターギア

これで、フロント浮くくらいの出足で8800rpm・92km/h

細ベルトに比べてセッティングが出しやすいような感じがします
燃料問題が解決したのでようやく腰上やれるなあ♪

  

Posted by ぐっさん at 03:26Comments(0)Dio 駆動系

2008年04月14日

軽量クラッチアウター

4/12

こんなの付けてみました



どうも良からぬ噂を聞いていたので、シューを交換してナイミに参加
いやはや、噂通りでした
アウター関連の記事はHPに書いておきました
あ、HPの方、重くなってきたので分散してみましたが、いかがでしょうかね?

最近花冷えで夜は結構寒いですねえ
Sさんがキャブを変更したら、結構良い加速になったので久しぶりに短距離勝負

3.2.1.うりゃー

わはは
まだ負けられませんなあ
と、言っても、出足の一瞬で差がついて、あとはほとんど変わらずなんで、冷や汗物ですがw
いいなあPWK28・・・

RさんとCさんの50ccノーマルマフラーJOG対決も面白いねえ
出足の一瞬はCさんのが前に出るんだけど、Rさんのはその後の伸びが違いますね
流石、ポート加工シリンダー組んだだけのことはあるわ

と、楽しく遊びましたが・・・
実は心ここにあらず
ちょっと面白そうなブツを落札済みでして
非常に楽しみなんですが、相手の連絡がイマイチ・・・
早く送ってくれ~w



  

Posted by ぐっさん at 23:07Comments(0)Dio 駆動系

2008年04月02日

3日連続昼ミ

3/30

今日はCさんのJOGZ-2の駆動系をいじるそうです
3日連続で昼ミって初めてだな
少しクラッチ周り掃除してから行くと、すでにSさん到着
JOGの駆動系は分解済み
どうやら宅急便が遅れて昼には着いてるはずが、15時頃になりそう
まあ、仕方ないね~
自分のいじって遊んでいよう
しばらくするとRさんも到着

最近ベルトの稼動範囲について色々考えています
プーリーの表面にマジックで線を引いて、稼動範囲を確認します

端のほうに0.5mmほどマジックが残ってますね

ドリブンフェイス側


フェイス面の加工なしで細ベルトがここまで上がるハイプリって中々無いと思います
クラッチ側を大径にしてるのも効いてるかもしれませんけど

プーリーはデイトナのままで
クラッチシューをZX用の600gのに換えてみましたが、加速がもっさりします
WRの調整でなんとかなるかなと思いましたが、変わらず
やはり軽量な方がレスポンスがいいですね
あまり軽すぎても最高速が落ちそうですけど
アウターも軽くしてみたいところですね

そんなこんなやってたら、15時前には宅急便到着
ブレーキシューとクラッチスプリング、WRかな
サクサクと組んで河川敷に遊びにいきました
定常円旋回や8の字の練習しすぎて目が回りました~  

Posted by ぐっさん at 21:57Comments(0)Dio 駆動系

2008年03月30日

変速不調の原因

3/29

回転落ちの原因判明~

悪さしてたのはコイツ




あと、こんなことしてみました



HPに記事書いておきました


今日のOリング君



DOT4に漬けて3日経過しましたが、変化は見られません
ビニール袋が先に溶けるんじゃないかという意見も頂きましたが、現在のところ大丈夫です  

Posted by ぐっさん at 01:17Comments(0)Dio 駆動系

2008年03月15日

デイトナ ミドルウエイトクラッチシュー

3/12

せっかく昨日届いたというのに、一日JOG90にかかりっきりだったので放置してしまいましたが・・・

デイトナベストチューニングキット



ヨレたパッケージが年代を感じさせますねえ
14年ほど前の商品のようです
定価は¥18k!
買値は1/4以下w

中身はハイスピードプーリー・ウエイトローラー・強化ベルト・ミドルウエイトクラッチ(強化スプリング付き)
なるほど、単品で新品買い揃えたら¥20k超えちゃいますね・・・

とりあえずプーリーは純正改を検証中なので、ミドルウエイトクラッチだけ使ってみましょう
ってか、ミドルウエイトって何gなのよ?

・・・508g

確かZXのシューが600g、27のシューが482g

び、微妙だな
クラッチスプリングはさすがに良さそうなのが付いています
10%UPね
横綱のは細くて怖いから使いたくないんですよねえ

とりあえずシューだけ換えてみましょう
27シューからの変更なので26g増量です

なんてやっていたらSさんが遊びに来たので、慣らしついでにバイク屋寄ってヤマンボのシールなんかも注文しにいくことに
シューが新品なので少し気を使って、急加速をしないように走り出しました
お?
結構良いんじゃない?
クラッチミートは4800rpmくらいか
加速フィーリングは27シューと変わらないですね
むしろシューの厚みがある分こっちの方が食いついてる感じがするかも

スイスイーっと調子良く走って、バイク屋到着
ちなみにJOGZR用ヤマンボのシールは4枚セットになってます
品番 3YK-W0047-00 キャリパシールキット ¥1092です
ヤマハは部品番号と価格をHPで公開しているので便利ですね
ホンダさんもやってくれないかなあ

コーヒーをゴチになって、気分良くセッティング出しに走り出します
今日はSさんのセッティングロードで
もちろん他人様の迷惑にならないような公道外です
ちょっと路面悪くて走りづらいんですけどね・・・



しばらく走り回っていたらシューのアタリも付いてきたみたいで、中間加速も良くなってきました
やっぱり加速が良いと気持ち良いなあ
コーナーの立ち上がりでガバッとアクセル開けて、グイッと前に出てくれる感じが好きです
トルクカムの直線加工も効いてますね
ここで加速していかないと面白くないんですよね

WRは
39gで9200rpm85km/h ちょっとトルク薄い
42gで8900rpm88km/h 良い
45gで8200rpm85km/h 悪くない
って、感じなので42gで決定でしょう
町乗り、山登りならこれくらいのセッティングが楽しそうです

ギアはZX+G'カウンター
最高速ならハイギア入れたほうが全然良いですけど・・・
やっぱり2stはパンチがないとね!

キャブはVM18
MJ102.5、SJ27.5、AS1.75開け
エアクリにダクト2本追加で安定してます
ちなみにエアクリの蓋外したら、AS1.5開けになりました
しかし、MJ変更せずに全開かましたら失速しました
まあ、そりゃそうだw
パワフィル仕様で一回セッティング出してみたいですねえ
でも、五月蝿いからなあ
エアクリ仕様は静かで良いです
インシュレーターの代わりに32φの水道ホースを12cmほど使ってますが問題ないようです
短いほうがいいのかな?
でも、エアクリを前にズラすの面倒なのよね
  

Posted by ぐっさん at 00:50Comments(0)Dio 駆動系

2008年03月13日

純正加工プーリー再び

3/9

前回のプチオフ後、ギアをパドックO&MのハイギアからG'カウンターまで落とし、マフラーをグラスラから通勤快速に変更
加速重視仕様に変更していたのですが、どうも最高速あたりがおかしい
ハイギア入れる前も結構悩んでいたのですが、例えばWR42gで変速を9000rpmに設定して全開スタートすると、一気に回転が上がって9000rpmキープで増速していくのですが、85km/hあたりで回転がゆっくり落ちていきます
それと共に速度も落ちていって、全開固定だというのに減速してしまい、最終的に7000rpm70km/h
最高速をキープできないのです
ベルトが滑っている感じもないし、ただ回転が落ちていくという謎
フィーリングからすると駆動系が怪しい
WRやクラッチのセッティングでなんとかならんかと色々変更してみますが改善せず
思いあぐねて、プーリーを変更してみました

キタコ改から純正改に変更



これはこのDioに付いていたプーリーで、一番最初にいじった加工パーツです
紙やすりとハンドリューターで一生懸命加工したので、ノーマルエンジン+ノーマルマフラー+磨り減った純正ベルトで70km/h以上出るようになったときは嬉しかったなあ
思い入れのあるパーツなので、大切に保管してありました
今見ると削り跡がボコボコで、もうちょっと綺麗に作れよって感じですが、ガッツリ削ってあるのでWRの落ち込みなんかは半端じゃないですね

使ってみてビックリ
全開スタートで一瞬8900rpmまで上がりますが、その後7600rpmまでドロップ
それから速度の上昇と共に回転も上がっていき、最終的に8900rpm87km/hまで伸びました
回転の低下もなく、速度もそのままキープできます
全然こっちの方が気持ちいいです
加速も良いです

思うに、キタコのType3やその他ZX系と非ZX系が共通品番のハイプリは、短ボス細ベルトで使うことを考慮してないのかな?と
ZX系のハイプリを細ベルトで使うと、ベルトの移動量が少ないのでフェイス面加工して使っていますが、最大変速の状態だけでなく変速過程にも注意しないといけない気がします
純正プーリーを比較すると、WRの擦動面の形状が違いますしね
ZX系は「ノ」、非ZX系は「/」

非ZX系専用ハイプリがどうなっているか見てみたいです
なかなか無いんですよね~
  

Posted by ぐっさん at 00:49Comments(0)Dio 駆動系

2007年12月24日

もっとハイギア

12/20

パドックO&Mハイギアキット購入

組み付け作業はHPの方で

早速組み込んで、夜はRさん家で集会~
うーん、中低速がマッタリしてしまいました
キタコよりハイギアだもんね
WRセッティングが必要ですね
通販で注文していたメーターワイヤーとリアブレーキケーブル、WRも4種受け取り

  

Posted by ぐっさん at 02:06Comments(0)Dio 駆動系

2007年08月22日

55°トルクカム組込

7/24

さて、作成した55°トルクカムを組んでみましょう
っと、その前に・・・
クラッチ周りをいじるのに毎回Rさんとこ行って道具を借りていたのですが、ついに買っちゃいました♪



キジマのスクーター用レンチ(ホンダ・スズキ用)¥1300
これがないとクラッチ分解できないんですよね

さてさて、今回のトルクカムは開きが大きくなるように下のOリングにかかるくらい削ってあります
ピンが引っかかるかな?と思いましたが・・・



ピンを挿してみると奥の方まで入りました
これなら大丈夫♪
仮組みして開き具合をチェックします



ベルトはほとんど使っていないキタコです
見づらいですが・・・うーん、完全に落ちてます



ってか、いいのかここまで落として?w
ベルトにグリスが付くという説も・・・

さて、クラッチシューはどうするかな?
27系の小径クラッチのシューは482g



ZX系の大径クラッチのシューは600g



まあ、おとなしく軽い方を組みましょうw
センタースプリングも27用です
手持ちの純正細ベルトの中でもかなり細い14mmで試走してみました
うーん、いいかも
最高速は変わりませんが、なんというか加速フィーリングがいいですね
もう少し角度を寝かせてもいいかもしれないなあ  

Posted by ぐっさん at 21:59Comments(0)Dio 駆動系

2007年08月22日

小径トルクカム55°

7/17

トルクカムの60°直線加工で良い感じだったので、更に角度を寝かせるとどうなるかやってみました
予備の無加工小径トルクカムを使用します

用意するもの
トルクカム、電動リューター、ダイヤモンドやすり
写真には写ってませんが、ビニールテープと分度器



まず、ビニールテープを削りたい位置に合わせて貼ります
実は55°ってのは、削った後に計った数値でしたw
前回より多めに角度をつけて削ったら、たまたま55°だったってことです
ただ、2つの溝はほぼ同じ角度になるようにはしてありますので問題はありません



これくらいの角度が55°です
テープを対称に貼ったら削ります
プロクソンの安いリューターを使っていますが、パワーがちょっと足りない感じですねえ
10分も連続で削ると持てないほど熱くなります
それでも頑張って削って・・・



こんな感じになりました~♪
細かい仕上げはダイヤモンドやすりでシコシコと手削りしましょう
Rさんとこ行けば色々なビットがあるので楽なんですけどねえ
休み休みしながら、2時間ほどで完成しました  

Posted by ぐっさん at 21:38Comments(0)Dio 駆動系

2007年07月07日

強化?ベルト

6/26

なんかクラッチあたりがニュルニュルって感じで変速がオカシイし、速度も出ないので駆動系チェックしてみました

すると


1000kmも走っていないのに~
ケブラーボロボロです
まあ、慣らしほとんどしなかったし、プーリーで挟み込むのがキツイ仕様なので仕方ないのかもしれませんけど・・・
どーも社外の強化ベルトって弱いような気がするんですよね
サイドのケブラーの出具合もバラバラっていうか品質管理もちょっとうまくないんじゃないですか?

ねえ、デイ〇ナさん


ちなみにキ〇コさんの強化ベルトもダメでした・・・

ちょっと使った純正ベルトが一番いいのだ  

Posted by ぐっさん at 17:07Comments(0)Dio 駆動系

2007年07月07日

センタースプリング・クラッチシュー移植

6/5

破損したセンタースプリングをなんとかしよう
とりあえずRさん家だな
なんでかっていうとクラッチナットレンチ持ってないからw
いーかげん買えよという声も聞こえますが・・・

まあ、バラしましょう

バラバラ・・・

あーあ、ひんまがってますねえ


赤いのはデイトナZEROの強化ですね
今回これをお借りして組んでみましょう

ブイーン・・・

ん~、なんか変速フィーリングがオカシイ
これ10%UPでしたっけ?
直線トルクカムには合わないかなあ

AF27クラッチをバラしてパーツを移植しました
クラッチシューも移植
こっちの方がAF35用より軽量なんですよね
しばらくこのセットで遊んでみよう  

Posted by ぐっさん at 15:27Comments(0)Dio 駆動系

2007年06月03日

センタースプリング破損

5/31

なんだか70km/hくらいで変速がおかしくなるので点検

エンジンかなあ?
ピストン上死点



ヘッドボルトが多少緩んでましたが問題なし
ベースガスケットを1.5mmにしてあるのでヘッドまで余裕がありますね

ピストン下死点

 

上と左右に1mmづつ拡大してある排気ポートです
この仕様なら下にも広げられますが・・・
面倒だからやりませんけど

エンジンは無事でしたので、駆動系を疑います
うーん、問題ないみたいだなあ
ギアか?
ギアオイル漏れてるし、せっかくだから点検を兼ねて再びG'カウンターギアを組みました
今度はガスケットも新品でw

うーん、しかし問題は解決しないぞ
おかしいなあ・・・
と、クラッチを組み付けようとしたら、なんと!



犯人はお前か~

トルクカム加工したZXクラッチのセンタースプリングがビヨーンってなってました
トホホ

小駆動系のクラッチ(トルクカム加工済み)を組み付けて作業終了~
試走したらちゃんと95km/h出たのでOKでしょう
ギアがG'になったので回転がいまいち上がらないけど・・・
ZXクラッチはRさんから強化センスプ借りて修理だな  

Posted by ぐっさん at 11:52Comments(3)Dio 駆動系

2007年06月03日

クラッチアウター軽量化&トルクカム加工再び

5/21

クラッチアウターの軽量化に挑戦~

とりあえず外の薄い鉄板を外さないとね
仲間の工場で鉄鋼ドリルを借りて溶接ポイントをダイレクトに揉んでいきますが・・・
うーん、硬い
大変苦労してようやく外れました



これだけだと大して軽量化にはなりませんね
30gくらいかな
穴追加したかったけど、この後予定があるので又今度
汎用プーラーとコンプレッションゲージを借りて退散

夜はRさん家で作業
クランクガタガタエンジンの代替に同年式の腰下を購入
載せ換えのお手伝いってことだったんですが・・・

あまりにテキパキとRさんが進めていくもんだから・・・
自分の作業をしてしまいました
トルクカム削り~
ギア周りの部品取り用に購入したAF35腰下のおまけで付いてきたZXクラッチ
バラしてグリスを拭き取ります
意外に痛んでないですね
またもや直線加工しますので線を引いて・・・



リューター貸してね
ウイーンウインイン



大体こんなもんでしょ
問題はZXクラッチに細ベルト使用で最大変速すると完全に落ち込んじゃうってことなんですけどw
まあ、やってみてどうなるかですね
ベルトの内側にグリスが付いちゃうかな?

この後ジャンク腰下を汎用プーラーとハンマーで解体
なんとかクランク抜き取るところまでいきました
ちょっと感動
でも、自分で綺麗に組めって言われても無理だな

Rさんはオイルポンプも加工して装着
うーん、いちいち混合しなくていいのね
自分もやりたいっす

この後、全開試走中に白黒ツートンカラーの車とニアミスして冷や汗をかきました・・・w  

Posted by ぐっさん at 10:30Comments(0)Dio 駆動系

2007年05月21日

ギア周り変更

5/20

入手したものの放置状態だったライブZXギア周りの移植を行いました
ってか、新型クラッチでも細いベルト(15mm以下)を使っていれば、変速の谷も無く気持ち良く走れたんで、このままでいいかなと思っていたんですが、新品ベルトが使えないのは痛い
せっかく削ったトルクカムも使ってみたかったしね

気合で作業開始です
もう何回もやっているのでサクサクバラしていきます
ギア周りでライブJと後期ライブZXで違う点はドライブシャフトの形状



シャフトの全長は同じですが、太い部分の長さが決定的に違います
このせいでクラッチassyの互換はありません
その他、カウンターギア・カウンターシャフト・ファイナルギアは共通です

今回はレスポンスUPを狙う為、G'の40丁カウンターギアをZXの41丁に変更します
(一次減速比 3.076→3.154)



厚みがあるのがG'40丁、薄いのが後期ZX41丁
40丁を8mmに加工して使ってみたいですね

さて、作業は進んで・・・
(ガスケットは在庫が少なくなってきたので、シリコンシーラント塗って再使用)
クラッチassyを組んでみます
今回一番心配していたのが、ライブ後期のドライブシャフトでAF27の小径ドリブンが使えるかってことだったんですが・・・



ばっちり使えました♪
AF27のドライブシャフトは折れてしまって比較ができないのですが、シャフト形状は共通のようです
AF27は12丁・ZX13丁の違いだけですね

ZXのクラッチassyも付けてみました



うひょ~
ケースぎりぎりです
しかし問題なく使えるようです
とりあえずこちらで組んでみましょう

クラッチアウター比較



左からライブJ・後期ライブZX・AF27
ライブJだけ中央の突起が長くなっています
新型クラッチ用ですので、従来型のクラッチassyには使用できません

おっと、ギアオイルを忘れるところだった
前回の教訓を踏まえて、今回はオイル挿しを購入していたので楽に注入できました



目盛り付きなのできっちり規定量を注入♪

早速試走です
あ、ベルトはいわゆる細ベルトです
ってか、太ベルト持ってないしw
15.5mmのベルトで試します

大径ドリブン
発進からスムーズに速度がのっていきます
70km/hで変速の谷
ここで引っかかるとなかなか速度が伸びません
多分トルクカムの曲がり角が段付きになってますね
追い風で9570rpm・98km/h

小径ドリブン(トルクカム60度直線加工)
発進がもたつきます
20km/hくらいまで遅い
その後はスムーズに速度が上がって変速の谷は感じません
90km/hあたりからベルトの鳴くような音が・・・
引っ張ってるのかな?
追い風で9510rpm・97.5km/h

もうちょっと距離があればこのギア比でも大台に届きそうでした
おそらく大径ドリブンの方がワイドレンジなのでフィーリングが良いです
小径の加工で60度直線型でも良い感じとわかったので、大径のトルクカム加工をしてみたいと思います
長いボスが手に入れば、プーリーも見直して太ベルトが使えるか検証してみたいですね  

Posted by ぐっさん at 02:12Comments(4)Dio 駆動系