2011年12月02日
AF27でデイトナPAフルデジタルCDIを使う(補足)
えーと、またしばらく放置してしまいましたね。
カスタムビルダーさんから質問があったので、写真は撮っていたのですがちょっと体調不良でモチベーションが上がらず、更新さぼってしまいました。
すんません。
かなり昔ですが、スーパーDioにライブDioのCDIを使うという記事を書きました。
電源の取り出し方が違うだけなのですが、あまり詳しく書かなかったのでここで補足しておきます。
使用したのは
DAYTONA デイトナ/パワーアドバンス ライブDIO[ライブディオ]です。
いわゆる赤CDIですね。
スーパーDio系のCDIは交流、ライブDio系は直流でCDIを駆動していますので、どこからか直流を持ってくればいいわけです。
バッテリーから直接でもいいのですが、使い勝手を考えるとキーON連動させた方がいいでしょう。
と、いうわけで自分はキーシリンダー直下のキーONで電気が流れる所から分岐させてます。
具体的には、キーシリンダー直下の黒い配線から二股のギボシで分岐させます。

あまり綺麗な処理ではないのでちょっと恥ずかしいですが、こんな感じです。

更にもう一回分岐させて、デジタルタコメーターの電源を確保しています。
赤がCDI、白黒がデジタコ用です。

赤の線をフレームに這わせてエンジンの方まで引っ張ってきています。
現在ノーマルCDIが付いていますが、カプラーのオス側には赤の配線が追加されたままです。
これはカプラーオス側のノーマルCDI使用時には使用していない場所に直流の線を繋いでいるということです。
ですので、ノーマルCDIを使用する場合にはこの直流電源は機能しません。

カプラーオス側の配線を換えずにデイトナPAを繋いでみました。
なぜこのようなことができるのかというと、デイトナPA側の配線を組み替えてカプラーオス側に合わせているからです。
電源線をメス側の直流線にして、あとは他の線の色を見て位置を合わせるだけですのでそれほど難しくありません。
もちろんオス側の交流電源が来ている場所はデイトナPAのメス側では使用しません。
こうすることによって、ノーマルCDIとデイトナPAをいつでも簡単に付け替えることが可能となります。

ちなみにデイトナPA側のカプラー配線の位置関係はこんな感じです。
あ、デイトナPAにも年式や車種で色々タイプが違うのがありますので、配線の確認と組み替えができるタイプの物を選ばないとこれはできませんね。
自分はたまたま安く入手できたライブDio/J用の物を使用しています。

せっかくなので久しぶりにデイトナPAを付けたまま始動確認してみましたが、まったく問題なく吹け上がります。
というか、ノーマルCDIよりアイドリングも安定するような気が・・・。
以前使用した時は、高回転域で回りすぎるような感じで、ちょっと怖いくらいだったので封印していましたが、またちょっとこれで走ってみたいと思います。
オイル変えてからイマイチ回らなくなったしね。
カスタムビルダーさんも調子良いようですし、もし同じように試してみた方がいらっしゃいましたら結果や感想をお知らせ頂けるとありがたいです。
キタコやPOSH等の情報もあるといいですね。
03/28 追記
DIO一筋さんから質問が来たので、追記します。
差し替え後の配線色位置です。
対応がわかりやすいようにデイトナPAはピン側から、AF27ハーネスは配線側から見た状態です。
デイトナPA
青/黄 黒/赤 黒/黄
緑 × ×
AF27ハーネス側
青/黄 赤 黒/黄
緑 黒/白 黒/赤
ハーネス側の「赤」は直流電源線、これをデイトナPAの電源線「赤/黒」に繋ぎます。
ハーネス側の「赤/黒」は交流電源線なのでデイトナPAでは使いません。
ここまではOKですね。
あれ?・・・なんか1本余ってますね。
ハーネス側の「黒/白」が遊んでいますが・・・問題なくエンジンは始動し、走行できます。
じゃあ、この「黒/白」ってなんなのよ?って話ですが。
AF27の配線図持ってないんです。
ダメ元で検索してみたところ、AF18の配線図を公開している人がいらっしゃいましたので、これを参考にしてみます。
AF18もカプラーは6Pで配線5本なのでおそらく互換性があると思われます。
「黒/白」・・・メインスイッチのIGに行ってますね。
機能としてはキーがLOCKまたはOFFの時に緑のE線(アース線)に繋がるようです。
CDI内部の配線がわからないのでよくわかりませんが、なにかの保護機能でしょうかね?
ライブZX97~だと「桃」が同じように余るようですが・・・。
まあ、こまけー事は気にすんな!w
カスタムビルダーさんから質問があったので、写真は撮っていたのですがちょっと体調不良でモチベーションが上がらず、更新さぼってしまいました。
すんません。
かなり昔ですが、スーパーDioにライブDioのCDIを使うという記事を書きました。
電源の取り出し方が違うだけなのですが、あまり詳しく書かなかったのでここで補足しておきます。
使用したのは
DAYTONA デイトナ/パワーアドバンス ライブDIO[ライブディオ]です。
いわゆる赤CDIですね。
スーパーDio系のCDIは交流、ライブDio系は直流でCDIを駆動していますので、どこからか直流を持ってくればいいわけです。
バッテリーから直接でもいいのですが、使い勝手を考えるとキーON連動させた方がいいでしょう。
と、いうわけで自分はキーシリンダー直下のキーONで電気が流れる所から分岐させてます。
具体的には、キーシリンダー直下の黒い配線から二股のギボシで分岐させます。
あまり綺麗な処理ではないのでちょっと恥ずかしいですが、こんな感じです。
更にもう一回分岐させて、デジタルタコメーターの電源を確保しています。
赤がCDI、白黒がデジタコ用です。
赤の線をフレームに這わせてエンジンの方まで引っ張ってきています。
現在ノーマルCDIが付いていますが、カプラーのオス側には赤の配線が追加されたままです。
これはカプラーオス側のノーマルCDI使用時には使用していない場所に直流の線を繋いでいるということです。
ですので、ノーマルCDIを使用する場合にはこの直流電源は機能しません。
カプラーオス側の配線を換えずにデイトナPAを繋いでみました。
なぜこのようなことができるのかというと、デイトナPA側の配線を組み替えてカプラーオス側に合わせているからです。
電源線をメス側の直流線にして、あとは他の線の色を見て位置を合わせるだけですのでそれほど難しくありません。
もちろんオス側の交流電源が来ている場所はデイトナPAのメス側では使用しません。
こうすることによって、ノーマルCDIとデイトナPAをいつでも簡単に付け替えることが可能となります。
ちなみにデイトナPA側のカプラー配線の位置関係はこんな感じです。
あ、デイトナPAにも年式や車種で色々タイプが違うのがありますので、配線の確認と組み替えができるタイプの物を選ばないとこれはできませんね。
自分はたまたま安く入手できたライブDio/J用の物を使用しています。
せっかくなので久しぶりにデイトナPAを付けたまま始動確認してみましたが、まったく問題なく吹け上がります。
というか、ノーマルCDIよりアイドリングも安定するような気が・・・。
以前使用した時は、高回転域で回りすぎるような感じで、ちょっと怖いくらいだったので封印していましたが、またちょっとこれで走ってみたいと思います。
オイル変えてからイマイチ回らなくなったしね。
カスタムビルダーさんも調子良いようですし、もし同じように試してみた方がいらっしゃいましたら結果や感想をお知らせ頂けるとありがたいです。
キタコやPOSH等の情報もあるといいですね。
03/28 追記
DIO一筋さんから質問が来たので、追記します。
差し替え後の配線色位置です。
対応がわかりやすいようにデイトナPAはピン側から、AF27ハーネスは配線側から見た状態です。
デイトナPA
青/黄 黒/赤 黒/黄
緑 × ×
AF27ハーネス側
青/黄 赤 黒/黄
緑 黒/白 黒/赤
ハーネス側の「赤」は直流電源線、これをデイトナPAの電源線「赤/黒」に繋ぎます。
ハーネス側の「赤/黒」は交流電源線なのでデイトナPAでは使いません。
ここまではOKですね。
あれ?・・・なんか1本余ってますね。
ハーネス側の「黒/白」が遊んでいますが・・・問題なくエンジンは始動し、走行できます。
じゃあ、この「黒/白」ってなんなのよ?って話ですが。
AF27の配線図持ってないんです。
ダメ元で検索してみたところ、AF18の配線図を公開している人がいらっしゃいましたので、これを参考にしてみます。
AF18もカプラーは6Pで配線5本なのでおそらく互換性があると思われます。
「黒/白」・・・メインスイッチのIGに行ってますね。
機能としてはキーがLOCKまたはOFFの時に緑のE線(アース線)に繋がるようです。
CDI内部の配線がわからないのでよくわかりませんが、なにかの保護機能でしょうかね?
ライブZX97~だと「桃」が同じように余るようですが・・・。
まあ、こまけー事は気にすんな!w