2007年08月23日
ヘッドライトバルブ交換
8/21
以前からヘッドライトがチラついたりしていたのですが、最近アイドリング状態で消灯したり、酷い時には走っている最中に消灯してしまっていました
発電機の方だと面倒だな~と思いつつも、とりあえずバルブをチェックしてみると、多少黒ずんではいましたが問題ないようです
接点が少し錆びというか汚れていたので磨いて組みなおしたら症状も消えたようです
簡単に直って良かった良かった♪
8/22
仕事が早めに終わったのでホームセンターに寄り道したら魅惑の商品発見!

MotoFLARE モトフレア
ハロゲンバルブで35/36.5Wが60/60Wクラスになるそうです
お値段¥950!!
スタンレーのハロゲン同等品で¥1680
M&Hマツシマだと¥3000くらいですかね
まあ、これは中国製らしいので品質はどうかな?
安いので購入してみました
夜を待って早速装着
・・・の前に比較用に純正の写真撮り
スタンレーのA3801V 12V35/30Wです
ハロゲンじゃないんです

1700rpm(アイドリング)
黄色いですね

3000rpm
まあ、こんなもんでしょう
では期待のMotoFLARE 12V35/36.5W #8
バイクと壁の距離は同じです
1700rpm
ん?結構白いですね
光が横に拡散しているようです

3000rpm
純正と比較すると色味は青っぽいですね
照射範囲が横にかなり広いのがわかると思います

HIにしてみました
この後、軽く試走しましたがスーパーの縞々ヘッドライトレンズのせいか、かなり光が拡散して、かえって正面は見えづらいような気が・・・
明るいっていうか、白っぽくはなってますね
しかし、明るさと白さは比例しないという罠w
まあ、もう少し夜に乗ってから最終判断を下したいと思います
シモンのマルチリフレクター買っておけばよかったな
やはりHIDか・・・
しかし、ユニットが壊れ易いとも聞くしなあ
むー・・・
あ、今回のMOTOFLAREですが、金具のサイズが少し大きくて引っかかったので削って無理やり入れましたw
これぞ中華クオリティ
以前からヘッドライトがチラついたりしていたのですが、最近アイドリング状態で消灯したり、酷い時には走っている最中に消灯してしまっていました
発電機の方だと面倒だな~と思いつつも、とりあえずバルブをチェックしてみると、多少黒ずんではいましたが問題ないようです
接点が少し錆びというか汚れていたので磨いて組みなおしたら症状も消えたようです
簡単に直って良かった良かった♪
8/22
仕事が早めに終わったのでホームセンターに寄り道したら魅惑の商品発見!

MotoFLARE モトフレア
ハロゲンバルブで35/36.5Wが60/60Wクラスになるそうです
お値段¥950!!
スタンレーのハロゲン同等品で¥1680
M&Hマツシマだと¥3000くらいですかね
まあ、これは中国製らしいので品質はどうかな?
安いので購入してみました
夜を待って早速装着
・・・の前に比較用に純正の写真撮り
スタンレーのA3801V 12V35/30Wです
ハロゲンじゃないんです

1700rpm(アイドリング)
黄色いですね

3000rpm
まあ、こんなもんでしょう
では期待のMotoFLARE 12V35/36.5W #8
バイクと壁の距離は同じです

1700rpm
ん?結構白いですね
光が横に拡散しているようです

3000rpm
純正と比較すると色味は青っぽいですね
照射範囲が横にかなり広いのがわかると思います

HIにしてみました
この後、軽く試走しましたがスーパーの縞々ヘッドライトレンズのせいか、かなり光が拡散して、かえって正面は見えづらいような気が・・・
明るいっていうか、白っぽくはなってますね
しかし、明るさと白さは比例しないという罠w
まあ、もう少し夜に乗ってから最終判断を下したいと思います
シモンのマルチリフレクター買っておけばよかったな
やはりHIDか・・・
しかし、ユニットが壊れ易いとも聞くしなあ
むー・・・
あ、今回のMOTOFLAREですが、金具のサイズが少し大きくて引っかかったので削って無理やり入れましたw
これぞ中華クオリティ
2007年08月23日
楽しい山道
8/13
暑い・・・
しかし、家で腐っていても仕方ないのでスカっと走りに行こう!
とは言っても、暑いことは暑かったりしてw
Rさんと山で待ち合わせ
なかなか来ないので一人で軽く流していると軽い下り坂
車について走っていくといつの間にやらよわkm/h
暑いから駆動系に負担がかかるかなあと思った瞬間
パチパチパチ・・・・
ん?なんだこの音?
何かが弾けるような・・・
俺?
もしかしてデトネ?
ゆっくり減速して路肩に止まって見てみると
ありゃりゃ

ベルトか・・・
虎の子の14mm純正ベルトが断裂してました
あー
これ調子良かったのになあ
日陰まで移動して、路肩で店を広げます
工具も予備ベルトも積んでるし、もう慣れたもんですw
まあ、パトカー通りがかると確実に職質されますけどね
サクサク交換して引き続きソロで走っていると、対向車線にRさん発見
よーし、じゃあ、山走りますか!
楽しく走っているとバリケードで閉鎖されてる工事中の山道発見
原付ならなんとか入れる・・・
もちろんGO!
いやー
めっさ楽しい♪
対向車絶対来ないしw
久しぶりにストレス解消って感じ
ガンガン走ってしまいました
クラッチ交換してテストも実施
クレアカムにZEROシューでしたが、なかなかいい感じ
でも、自分の50°カムに27シューとあんまり変わらないかな?
Rさんのライブには50°は合わなかったようです
んで、夜までRさんとこでモトチャンプ読んで、涼しくなってからラーメン食いに行きました
なかなかのお味でしたな
ご馳走様でした
次回はマーボーラーメンに挑戦!
暑い・・・
しかし、家で腐っていても仕方ないのでスカっと走りに行こう!
とは言っても、暑いことは暑かったりしてw
Rさんと山で待ち合わせ
なかなか来ないので一人で軽く流していると軽い下り坂
車について走っていくといつの間にやらよわkm/h
暑いから駆動系に負担がかかるかなあと思った瞬間
パチパチパチ・・・・
ん?なんだこの音?
何かが弾けるような・・・
俺?
もしかしてデトネ?
ゆっくり減速して路肩に止まって見てみると
ありゃりゃ

ベルトか・・・
虎の子の14mm純正ベルトが断裂してました
あー
これ調子良かったのになあ
日陰まで移動して、路肩で店を広げます
工具も予備ベルトも積んでるし、もう慣れたもんですw
まあ、パトカー通りがかると確実に職質されますけどね
サクサク交換して引き続きソロで走っていると、対向車線にRさん発見
よーし、じゃあ、山走りますか!
楽しく走っているとバリケードで閉鎖されてる工事中の山道発見
原付ならなんとか入れる・・・
もちろんGO!
いやー
めっさ楽しい♪
対向車絶対来ないしw
久しぶりにストレス解消って感じ
ガンガン走ってしまいました
クラッチ交換してテストも実施
クレアカムにZEROシューでしたが、なかなかいい感じ
でも、自分の50°カムに27シューとあんまり変わらないかな?
Rさんのライブには50°は合わなかったようです
んで、夜までRさんとこでモトチャンプ読んで、涼しくなってからラーメン食いに行きました
なかなかのお味でしたな
ご馳走様でした
次回はマーボーラーメンに挑戦!
2007年08月23日
ヘッドボルト破損&修復
8/4
なんだかトルク感が無くて面白くないので、ベースガスケットを薄くすることにしました
試行錯誤してますねえ
まあ、やってみないとわからないことだらけだしね
さて、シリンダーヘッドを外して・・・
ん?
なんでこのボルトクルクル回るのかな???
あー!!!

なんてこったい!
1本ねじ切れてました・・・(涙)
・・・しばらく茫然自失・・・
そっかー
前回締めすぎちゃったんだな
ヘッドは振動で緩み易いので、意識して強く締めたんだった・・・
あー、他のボルトも少し伸びてるし・・・
やっぱりトルクレンチ必要かなあ?
でも、安い奴は2kgくらいからしか測れないみたいだしね
1kg測れるトルクレンチは高いんですよね
悩む・・・
これ外れたとしてもヘッドボルトが無いと組めないじゃん
専属メカニックに連絡すると、後日軽トラ貸してあげるから工場へ持ってきなよとのこと
終了・・・
あ、せっかくだからピストンも外して磨いておこうw
8/5
気を取り直して、ホームセンターでヘッドボルトの代わりになりそうなステンのボルトを購入
ホンダはスタッドボルトじゃなくて、ロングボルトなんでこれで大丈夫っしょw
ピストンとヘッドも綺麗に磨いて、準備万端
8/6
忙しさも一段落する夕方を待って工場にピットイン
なんか事務所でお手伝いしていたら、いつの間にかタガネで叩いて外してくれていました
いやー、やっぱ本職は凄いな
サクサクっと組んで復活~♪
せっかくなのでベース0.5mm+ノーマルヘッドガスケット
ヘッドガスケットは交換簡単だしね
ん?なんかヘッドライトがいつもにましてチラつくけど・・・
ま、いっかw
8/9
そういえばベース0.5mm+ノーマルヘッドガスケットで圧縮どれくらいあるのかな?
コンプレッションゲージ貸してね

うーん
0.6MPa?
低すぎだよねえ
トルク感無いわけだ
やっぱりヘッドガスケットはアルミホイルにしよう
アルミホイルガスケットを新たに製作しました
今回はボールペンでグリグリっとなぞると綺麗に切り出せるという技を発見
大量生産が楽にできるようになりました
そんなに沢山必要ないけどねw
組んでみたら、やっぱりこっちの方が面白い
加速いいもんね
なんだかトルク感が無くて面白くないので、ベースガスケットを薄くすることにしました
試行錯誤してますねえ
まあ、やってみないとわからないことだらけだしね
さて、シリンダーヘッドを外して・・・
ん?
なんでこのボルトクルクル回るのかな???
あー!!!

なんてこったい!
1本ねじ切れてました・・・(涙)
・・・しばらく茫然自失・・・
そっかー
前回締めすぎちゃったんだな
ヘッドは振動で緩み易いので、意識して強く締めたんだった・・・
あー、他のボルトも少し伸びてるし・・・
やっぱりトルクレンチ必要かなあ?
でも、安い奴は2kgくらいからしか測れないみたいだしね
1kg測れるトルクレンチは高いんですよね
悩む・・・
これ外れたとしてもヘッドボルトが無いと組めないじゃん
専属メカニックに連絡すると、後日軽トラ貸してあげるから工場へ持ってきなよとのこと
終了・・・
あ、せっかくだからピストンも外して磨いておこうw
8/5
気を取り直して、ホームセンターでヘッドボルトの代わりになりそうなステンのボルトを購入
ホンダはスタッドボルトじゃなくて、ロングボルトなんでこれで大丈夫っしょw
ピストンとヘッドも綺麗に磨いて、準備万端
8/6
忙しさも一段落する夕方を待って工場にピットイン
なんか事務所でお手伝いしていたら、いつの間にかタガネで叩いて外してくれていました
いやー、やっぱ本職は凄いな
サクサクっと組んで復活~♪
せっかくなのでベース0.5mm+ノーマルヘッドガスケット
ヘッドガスケットは交換簡単だしね
ん?なんかヘッドライトがいつもにましてチラつくけど・・・
ま、いっかw
8/9
そういえばベース0.5mm+ノーマルヘッドガスケットで圧縮どれくらいあるのかな?
コンプレッションゲージ貸してね

うーん
0.6MPa?
低すぎだよねえ
トルク感無いわけだ
やっぱりヘッドガスケットはアルミホイルにしよう
アルミホイルガスケットを新たに製作しました
今回はボールペンでグリグリっとなぞると綺麗に切り出せるという技を発見
大量生産が楽にできるようになりました
そんなに沢山必要ないけどねw
組んでみたら、やっぱりこっちの方が面白い
加速いいもんね
2007年08月22日
ポート嵩上げテスト&ZXトルクカム50°加工
8/2
さて、1mmベースガスケットを組んでみましょう
まずシリンダーヘッドを外して以前組んだアルミホイルヘッドガスケットの状態確認

ヘッドを外す時に多少ヨレましたが、吹き抜けも無く良い状態です
問題ないですね

ピストンヘッドはこんな感じ
んー、どうなんだろ?
こんなもんですかね

0.3mmガスケット2枚重ねはボロボロになってました
これ、貰い物のガスケットなんだけど弱いよなあ

キタコ1mmガスケット
う、ちょっと形が合わなかったか・・・
まあ、必要な穴は完全に開いてるのでヨシとしよう

今回は低圧縮で耐久性UP?を狙って、普通にヘッドガスケットを組んでみました
嵩上げ+ノーマルヘッドガスケットだと圧縮どれくらいかなあ?
エンジンには優しい仕様になるとは思いますけどね
一通りカーボン掃除して組み付け
軽く試走してみると、うーん、こんなもん?
大して高回転回るわけじゃないし、トルクは確実に薄くなってるなあ
まあ、マフラーが高回転型じゃないし、ピストンも重いしね
これはイマイチでした
残念
夜
トルクカム加工第3弾
今度はZXトルクカムに挑戦です
ただ、溝が3本に増えるんですよね・・・
自分のリューターでは厳しいのはわかっているので、Rさんに打診すると来てもいいよ~と快諾
ありがたやありがたや
早速高性能リューターを使わせてもらいに行きました
今回は精度がそこそこ必要なので工夫してみました

紙を切って糊で貼り付けてありますw
今回は50°!
しかも溝3本!!
難易度高け~
某巨匠ならチョイチョイと削るかもしれませんが・・・
しかし幸いにも、〇〇用高性能リューターを借りられたので自分なりに頑張って削ってみましたよ
うーん、手に削りカスが刺さって痛いぞ
しかし、パワーにまかせてどんどん削れるのは楽しいなあ
なんだかんだで夜中までかかって完成
Rさん毎度毎度ありがとうございました
仕上げも中々美しい・・・
あれ?完成写真が無いw
さて、1mmベースガスケットを組んでみましょう
まずシリンダーヘッドを外して以前組んだアルミホイルヘッドガスケットの状態確認

ヘッドを外す時に多少ヨレましたが、吹き抜けも無く良い状態です
問題ないですね

ピストンヘッドはこんな感じ
んー、どうなんだろ?
こんなもんですかね

0.3mmガスケット2枚重ねはボロボロになってました
これ、貰い物のガスケットなんだけど弱いよなあ

キタコ1mmガスケット
う、ちょっと形が合わなかったか・・・
まあ、必要な穴は完全に開いてるのでヨシとしよう

今回は低圧縮で耐久性UP?を狙って、普通にヘッドガスケットを組んでみました
嵩上げ+ノーマルヘッドガスケットだと圧縮どれくらいかなあ?
エンジンには優しい仕様になるとは思いますけどね
一通りカーボン掃除して組み付け
軽く試走してみると、うーん、こんなもん?
大して高回転回るわけじゃないし、トルクは確実に薄くなってるなあ
まあ、マフラーが高回転型じゃないし、ピストンも重いしね
これはイマイチでした
残念
夜
トルクカム加工第3弾
今度はZXトルクカムに挑戦です
ただ、溝が3本に増えるんですよね・・・
自分のリューターでは厳しいのはわかっているので、Rさんに打診すると来てもいいよ~と快諾
ありがたやありがたや
早速高性能リューターを使わせてもらいに行きました
今回は精度がそこそこ必要なので工夫してみました

紙を切って糊で貼り付けてありますw
今回は50°!
しかも溝3本!!
難易度高け~
某巨匠ならチョイチョイと削るかもしれませんが・・・
しかし幸いにも、〇〇用高性能リューターを借りられたので自分なりに頑張って削ってみましたよ
うーん、手に削りカスが刺さって痛いぞ
しかし、パワーにまかせてどんどん削れるのは楽しいなあ
なんだかんだで夜中までかかって完成
Rさん毎度毎度ありがとうございました
仕上げも中々美しい・・・
あれ?完成写真が無いw
2007年08月22日
1mm厚シリンダーベースガスケット
2007年08月22日
78cc完全分離仕様
7/28
さて、せっかくの完全混合仕様でしたが、あっさり強化ポンプに変更してしまいましょうw
メクラにボルトをかませて、ズボッっと引き抜いて・・・
スポッっと差し込んで・・・

あれ?
オイルラインの取り回しってどうなってたっけ?
ってか、先にポンプにオイルを満たしておかないと空気抜けないじゃん
やりなおし・・・
シャフトを抜いた状態でオイルタンクからのラインを接続
ポンプを逆さまにして、タンクより下げてしばし待つと・・・
おー
オイルが流れてきました
溜まったところですかさずシャフト挿入
溢れるオイルを拭いて、インザホール!
キャブへ行くホースにスポイトでオイルを満たして接続
(手がオイルまみれの為写真無しw)
100:1混合燃料でアイドリング20分ほどするとオイルが上がってくるのがわかりました
完成~♪
しかし、強化ポンプ+100:1混合でもマフラーから煙出て来ないのが気になるなあ
ま、いっか
しばらくはこれで走って、次の給油からが本番だな
後日
100:1燃料が1/5くらいになったところで給油
強化ポンプ+500:1混合になる計算ですが、問題なし
更に後日
燃料残り1ℓほどで給油
強化ポンプ+2500:1混合w
まったく問題なし
9000rpm回しても焼ける気配なし
成功したようです
ってか、もしかしたら純正ポンプのままでもよかったんじゃ・・・
純正は下り坂でのオーバーレブ分のマージンをたっぷりとってあるだろうしね
まあ、冷却ファンをキタコ強化に変えてあるし、一概には言えませんが
さて、せっかくの完全混合仕様でしたが、あっさり強化ポンプに変更してしまいましょうw
メクラにボルトをかませて、ズボッっと引き抜いて・・・
スポッっと差し込んで・・・

あれ?
オイルラインの取り回しってどうなってたっけ?
ってか、先にポンプにオイルを満たしておかないと空気抜けないじゃん
やりなおし・・・
シャフトを抜いた状態でオイルタンクからのラインを接続
ポンプを逆さまにして、タンクより下げてしばし待つと・・・
おー
オイルが流れてきました
溜まったところですかさずシャフト挿入
溢れるオイルを拭いて、インザホール!
キャブへ行くホースにスポイトでオイルを満たして接続
(手がオイルまみれの為写真無しw)
100:1混合燃料でアイドリング20分ほどするとオイルが上がってくるのがわかりました
完成~♪
しかし、強化ポンプ+100:1混合でもマフラーから煙出て来ないのが気になるなあ
ま、いっか
しばらくはこれで走って、次の給油からが本番だな
後日
100:1燃料が1/5くらいになったところで給油
強化ポンプ+500:1混合になる計算ですが、問題なし
更に後日
燃料残り1ℓほどで給油
強化ポンプ+2500:1混合w
まったく問題なし
9000rpm回しても焼ける気配なし
成功したようです
ってか、もしかしたら純正ポンプのままでもよかったんじゃ・・・
純正は下り坂でのオーバーレブ分のマージンをたっぷりとってあるだろうしね
まあ、冷却ファンをキタコ強化に変えてあるし、一概には言えませんが
2007年08月22日
オイルポンプ強化加工
う、しまった
時系列が前後してしまいますが・・・
7/14
完全混合仕様で問題なく走っていますが・・・
やっぱ、スタンドで給油するときに面倒だなあとか思ったりして
(基本的には家で混合燃料を作り置きしてあるのを入れるのですが)
ってか、完全混合のメリットである「オイルポンプの駆動によるパワーのロスをなくし、加速フィーリングが向上する」ってのが感じられないんですよね
おそらく78ccボアはトルクがかなりあるので、50ccで完全混合オイルポンプレスにするのとは違ってくるのでしょう
トルクが薄いと効果感じられそうですけどねえ
まあ、オイルポンプ外してあることだし、ちょちょっと削って強化ポンプを作ってみましょうw
まずは分解しましょう

蓋をはずすとカムシャフトが見えます

バラバラ~

構成部品はこれだけ
シンプルですねえ
色々サイトや掲示板を巡って、どのように加工するか勉強しました
ふむふむ、なるほど
カムの頂点を中速側に移動させるように削るということらしいです
問題はどれくらい削るかですが・・・
経験から78ccボアで純正ポンプ+100:1混合で問題なし
しかし、ポンプ外して100:1混合のみでも問題なかったのです
常用8000~8500rpmで、引っ張って9000rpm仕様でしたので問題なかったのかもしれませんが・・・
まあ、10000rpm回す気はないので、1.6倍も必要ないでしょう
1.2倍くらいでいいんじゃないかな?
と、言っても1.2倍がわからないので1mmほどずらす感じで削ることにしました

わかりづらいかもしれませんが、カムの頂点が1.2mmほど右にずれるように削ってあります
カムの上下のシャフト部分も軽く削ってあります
¥100ショップのダイヤモンドやすりで簡単に加工できます
組み付けは後日
これでいいのかどうかはその時にわかるでしょう
怖え~w 続きを読む
時系列が前後してしまいますが・・・
7/14
完全混合仕様で問題なく走っていますが・・・
やっぱ、スタンドで給油するときに面倒だなあとか思ったりして
(基本的には家で混合燃料を作り置きしてあるのを入れるのですが)
ってか、完全混合のメリットである「オイルポンプの駆動によるパワーのロスをなくし、加速フィーリングが向上する」ってのが感じられないんですよね
おそらく78ccボアはトルクがかなりあるので、50ccで完全混合オイルポンプレスにするのとは違ってくるのでしょう
トルクが薄いと効果感じられそうですけどねえ
まあ、オイルポンプ外してあることだし、ちょちょっと削って強化ポンプを作ってみましょうw
まずは分解しましょう

蓋をはずすとカムシャフトが見えます

バラバラ~

構成部品はこれだけ
シンプルですねえ
色々サイトや掲示板を巡って、どのように加工するか勉強しました
ふむふむ、なるほど
カムの頂点を中速側に移動させるように削るということらしいです
問題はどれくらい削るかですが・・・
経験から78ccボアで純正ポンプ+100:1混合で問題なし
しかし、ポンプ外して100:1混合のみでも問題なかったのです
常用8000~8500rpmで、引っ張って9000rpm仕様でしたので問題なかったのかもしれませんが・・・
まあ、10000rpm回す気はないので、1.6倍も必要ないでしょう
1.2倍くらいでいいんじゃないかな?
と、言っても1.2倍がわからないので1mmほどずらす感じで削ることにしました

わかりづらいかもしれませんが、カムの頂点が1.2mmほど右にずれるように削ってあります
カムの上下のシャフト部分も軽く削ってあります
¥100ショップのダイヤモンドやすりで簡単に加工できます
組み付けは後日
これでいいのかどうかはその時にわかるでしょう
怖え~w 続きを読む
2007年08月22日
55°トルクカム組込
7/24
さて、作成した55°トルクカムを組んでみましょう
っと、その前に・・・
クラッチ周りをいじるのに毎回Rさんとこ行って道具を借りていたのですが、ついに買っちゃいました♪

キジマのスクーター用レンチ(ホンダ・スズキ用)¥1300
これがないとクラッチ分解できないんですよね
さてさて、今回のトルクカムは開きが大きくなるように下のOリングにかかるくらい削ってあります
ピンが引っかかるかな?と思いましたが・・・

ピンを挿してみると奥の方まで入りました
これなら大丈夫♪
仮組みして開き具合をチェックします

ベルトはほとんど使っていないキタコです
見づらいですが・・・うーん、完全に落ちてます

ってか、いいのかここまで落として?w
ベルトにグリスが付くという説も・・・
さて、クラッチシューはどうするかな?
27系の小径クラッチのシューは482g

ZX系の大径クラッチのシューは600g

まあ、おとなしく軽い方を組みましょうw
センタースプリングも27用です
手持ちの純正細ベルトの中でもかなり細い14mmで試走してみました
うーん、いいかも
最高速は変わりませんが、なんというか加速フィーリングがいいですね
もう少し角度を寝かせてもいいかもしれないなあ
さて、作成した55°トルクカムを組んでみましょう
っと、その前に・・・
クラッチ周りをいじるのに毎回Rさんとこ行って道具を借りていたのですが、ついに買っちゃいました♪

キジマのスクーター用レンチ(ホンダ・スズキ用)¥1300
これがないとクラッチ分解できないんですよね
さてさて、今回のトルクカムは開きが大きくなるように下のOリングにかかるくらい削ってあります
ピンが引っかかるかな?と思いましたが・・・

ピンを挿してみると奥の方まで入りました
これなら大丈夫♪
仮組みして開き具合をチェックします

ベルトはほとんど使っていないキタコです
見づらいですが・・・うーん、完全に落ちてます

ってか、いいのかここまで落として?w
ベルトにグリスが付くという説も・・・
さて、クラッチシューはどうするかな?
27系の小径クラッチのシューは482g

ZX系の大径クラッチのシューは600g

まあ、おとなしく軽い方を組みましょうw
センタースプリングも27用です
手持ちの純正細ベルトの中でもかなり細い14mmで試走してみました
うーん、いいかも
最高速は変わりませんが、なんというか加速フィーリングがいいですね
もう少し角度を寝かせてもいいかもしれないなあ
2007年08月22日
小径トルクカム55°
7/17
トルクカムの60°直線加工で良い感じだったので、更に角度を寝かせるとどうなるかやってみました
予備の無加工小径トルクカムを使用します
用意するもの
トルクカム、電動リューター、ダイヤモンドやすり
写真には写ってませんが、ビニールテープと分度器

まず、ビニールテープを削りたい位置に合わせて貼ります
実は55°ってのは、削った後に計った数値でしたw
前回より多めに角度をつけて削ったら、たまたま55°だったってことです
ただ、2つの溝はほぼ同じ角度になるようにはしてありますので問題はありません

これくらいの角度が55°です
テープを対称に貼ったら削ります
プロクソンの安いリューターを使っていますが、パワーがちょっと足りない感じですねえ
10分も連続で削ると持てないほど熱くなります
それでも頑張って削って・・・

こんな感じになりました~♪
細かい仕上げはダイヤモンドやすりでシコシコと手削りしましょう
Rさんとこ行けば色々なビットがあるので楽なんですけどねえ
休み休みしながら、2時間ほどで完成しました
トルクカムの60°直線加工で良い感じだったので、更に角度を寝かせるとどうなるかやってみました
予備の無加工小径トルクカムを使用します
用意するもの
トルクカム、電動リューター、ダイヤモンドやすり
写真には写ってませんが、ビニールテープと分度器

まず、ビニールテープを削りたい位置に合わせて貼ります
実は55°ってのは、削った後に計った数値でしたw
前回より多めに角度をつけて削ったら、たまたま55°だったってことです
ただ、2つの溝はほぼ同じ角度になるようにはしてありますので問題はありません

これくらいの角度が55°です
テープを対称に貼ったら削ります
プロクソンの安いリューターを使っていますが、パワーがちょっと足りない感じですねえ
10分も連続で削ると持てないほど熱くなります
それでも頑張って削って・・・

こんな感じになりました~♪
細かい仕上げはダイヤモンドやすりでシコシコと手削りしましょう
Rさんとこ行けば色々なビットがあるので楽なんですけどねえ
休み休みしながら、2時間ほどで完成しました