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Posted by naturum at

2007年05月21日

ギア周り変更

5/20

入手したものの放置状態だったライブZXギア周りの移植を行いました
ってか、新型クラッチでも細いベルト(15mm以下)を使っていれば、変速の谷も無く気持ち良く走れたんで、このままでいいかなと思っていたんですが、新品ベルトが使えないのは痛い
せっかく削ったトルクカムも使ってみたかったしね

気合で作業開始です
もう何回もやっているのでサクサクバラしていきます
ギア周りでライブJと後期ライブZXで違う点はドライブシャフトの形状



シャフトの全長は同じですが、太い部分の長さが決定的に違います
このせいでクラッチassyの互換はありません
その他、カウンターギア・カウンターシャフト・ファイナルギアは共通です

今回はレスポンスUPを狙う為、G'の40丁カウンターギアをZXの41丁に変更します
(一次減速比 3.076→3.154)



厚みがあるのがG'40丁、薄いのが後期ZX41丁
40丁を8mmに加工して使ってみたいですね

さて、作業は進んで・・・
(ガスケットは在庫が少なくなってきたので、シリコンシーラント塗って再使用)
クラッチassyを組んでみます
今回一番心配していたのが、ライブ後期のドライブシャフトでAF27の小径ドリブンが使えるかってことだったんですが・・・



ばっちり使えました♪
AF27のドライブシャフトは折れてしまって比較ができないのですが、シャフト形状は共通のようです
AF27は12丁・ZX13丁の違いだけですね

ZXのクラッチassyも付けてみました



うひょ~
ケースぎりぎりです
しかし問題なく使えるようです
とりあえずこちらで組んでみましょう

クラッチアウター比較



左からライブJ・後期ライブZX・AF27
ライブJだけ中央の突起が長くなっています
新型クラッチ用ですので、従来型のクラッチassyには使用できません

おっと、ギアオイルを忘れるところだった
前回の教訓を踏まえて、今回はオイル挿しを購入していたので楽に注入できました



目盛り付きなのできっちり規定量を注入♪

早速試走です
あ、ベルトはいわゆる細ベルトです
ってか、太ベルト持ってないしw
15.5mmのベルトで試します

大径ドリブン
発進からスムーズに速度がのっていきます
70km/hで変速の谷
ここで引っかかるとなかなか速度が伸びません
多分トルクカムの曲がり角が段付きになってますね
追い風で9570rpm・98km/h

小径ドリブン(トルクカム60度直線加工)
発進がもたつきます
20km/hくらいまで遅い
その後はスムーズに速度が上がって変速の谷は感じません
90km/hあたりからベルトの鳴くような音が・・・
引っ張ってるのかな?
追い風で9510rpm・97.5km/h

もうちょっと距離があればこのギア比でも大台に届きそうでした
おそらく大径ドリブンの方がワイドレンジなのでフィーリングが良いです
小径の加工で60度直線型でも良い感じとわかったので、大径のトルクカム加工をしてみたいと思います
長いボスが手に入れば、プーリーも見直して太ベルトが使えるか検証してみたいですね  

Posted by ぐっさん at 02:12Comments(4)Dio 駆動系

2007年05月18日

二次圧縮アップ

5/16

整備屋の仲間がZXR1100を車検場まで回送してくれないかというので、喜んで行ってきました
そういえば去年大型二輪免許取ってからまだ公道で乗ったことなかったっす
(いや、ZZR1100を少し乗らせてもらったことあったか)
うん、そんなに大きすぎず良いサイズですね
発進でアクセル開けすぎるとフロント浮きますw
すげー♪おもしれ~♪
やっぱり大型もいいなあ
往復で50kmほどのドライブを楽しみました

さて、Dioいじろう♪
今日は2次圧縮を計ってみます
78ccボアの初期付属ベースガスケットは1mm厚ですが、現在0.5mmを2枚入れてます
ヘッドガスケットは0.5mmですね
コンプレッションゲージはプラグ穴にネジ留めです
さあ、どんなかな?



0.7MPaに届いてないですねえ
この後、数回計ったら0.7ちょうどくらいまでいったので、これを基準にします

2次圧縮を上げるのに手っ取り早い方法としてヘッドガスケット抜きが知られています
今回これを試してみます
ヘッド面研は時間がかかるしね

ヘッドガスケットを抜いて、液体ガスケット塗布して組み付ければいいのですが、後の始末が大変なので、液ガスの代わりにアルミホイルで極薄ガスケットを作ってみました

アルミホイルの上にヘッドガスケットを乗せて、カッターで切り出します



0.12mmヘッドガスケット完成w



これを組んでみます



さて、どれくらい上がってくれたでしょうか?




0.8MPaですね
とりあえずこの仕様でしばらく走ってみましょう

この後、キャブの裏側で燃料漏れを発見して、キャブの取り付けボルト締めたらナットの山舐めました・・・
すったもんだの末、キャブ本体側にヘリサートぶち込んで解決
これで駆動系カバーの汚れが無くなる♪

後日、試走しましたがトルクアップはあまり感じませんでした
もともとトルクあるセッティングにしてあるしね
それとももっと圧縮上げれば変わるんでしょうか?
気になるところではありますが・・・

コンプレッションゲージで計っている人が少ないので、比較データが少ないんですよね
1MPaくらいまでは大丈夫そうですが・・・
車種によっても違うだろうしなあ

一般的にいう圧縮比の計算でもしてみた方がいいのかな?
計算式は (排気量+燃焼室容積)÷燃焼室容積 ですね

燃焼室容積か・・・
ヘッドにプラグ挿して、水溜めて、その重さを量ればいいんですよね
今度やってみよう  

Posted by ぐっさん at 23:53Comments(0)Dio エンジン

2007年05月14日

ライブDioZX ジャンクエンジン 

5/12

幅15mm以上のベルトを使うと、変速の谷で1000rpmも落ち込むのを解消したい
(14~14.5mmだとほとんど感じないんですけどねえ)
んで、原因はトルクカムとわかっているんですが、AF34後期の新型クラッチが付いているのでいじれない
4stクレアカムで改善はされるようですが、どうせなら直線溝も使ってみたいし
ってな訳で、ドライブシャフト交換だな
AF28のエンジンでも手に入れば載せ換えたいところですが、人気あるのでちょっと高い
んじゃ、ギアだけ・・・・
ん~、AF35のギア一式で¥5kって高すぎでしょう
必要なのは13丁のドライブシャフトだけだしなあ
んで、色々探してたんですが、AF35後期の腰下が¥1kで落ちました



純正クラッチとプーリーも付いていたので遊べそうです
エンジンカバーとハーネス他、余ったはパーツはRさんへおみやげだな
オイルポンプが付いてなかったのはちょっと残念ですが
では、早速ギアカバーを割ります



ナット外して、プラハンでコツコツ叩くと簡単に外れました
去年AF27のギアカバー外すのに苦労したのが嘘のようです
やっぱり年式新しい方が色々楽ですねえ
オイルも綺麗だし、磨耗もしてないようですね



後期型なので、カウンターギアは厚さ8mmです
前期型(172g)より軽量(126g)なのでフリクションロスは少ないと思われます
ってか、これはAF34後期も共通なのでダブってしまいました
G'の40丁組むなら使わないしね・・・
まあ、ぶっちゃけ、13丁で旧型クラッチが使えるドライブシャフトだけ欲しかった訳で・・・
AF27、34系のハイギア化にはかなり有効なので、カウンターシャフトとセットでYオク出してみようかな?

夜になって、余剰部品を積んでRさん家へ行ってきました
ギア周り外した腰下とエンジンカバーをダンボール梱包して、フットスペースに置いてゴムバンドでグルグル巻きにして行きました
いやあ、なんとかなるもんですね

Rさんの前期ライブはどうやらクランク周りにガタがきたらしくてカタカタ鳴ってます
ジャンク腰下のは大丈夫そうだけど・・・
後期なのでマニホールドの互換がないんですねえ
前期エンジン入札中とのことでしたので、腰下割りの練習に使ってみましょうか
ほとんど部品は付いていないので、いきなりフライホイールから・・・
ん?ここは専用工具が無いと固定できないぞ
あーでもないこーでもないと大騒ぎしたあげく、そこらに落ちてた竹を挟んでナットを外しました
ナットは外れましたがフライホイールは外れない・・・?
調べたらプーラーが必要とわかり断念
今度車屋の仲間に借りてこよう

他にもエアクリカバーのネジがゆるゆるだったので、ホットボンド借りて穴埋めしたりしてたらいつの間にか深夜になってました
いやはや  

Posted by ぐっさん at 22:52Comments(0)Dio 駆動系

2007年05月11日

デイトナ ガスショック

5/9

Yオクで落とした中古ガスショック到着
現行品で見た感じ綺麗なのに誰も入札なかったので、つい落としてしまいました
安かったのに・・・人気ないのかな?
長さが書いてなかったのが気になるところですが、スーDioに付いていたとのことだったので多分大丈夫かと・・・
結果は



等長でしたw
260mmってことですね
密かに285mmを期待してたんだけどなあ
まあ、ケツ上げしたくなったらアダプターを買うことにしましょう

今までも社外(yss?)のショックでしたが、どーも挙動がおかしい感じだったんですわ
フロントに金サスを入れるまでは特に感じなかったんですけどね



まあ、取り外し&取り付けは難しいことありません
メットインBOX外して、エアクリBOX外して、ネジ2本外すだけでリアサスは取れます
あ、センスタ使用の場合、タイヤが浮いてるとサス外した瞬間に下に落ちるので当て物しておいた方がいいですね



んで、交換しました
特にワッシャーかます必要も無く、ポン付けです
ちょっと豪華になりましたねえ♪

そうそう、これは減衰圧を5段階で調節できます
必要な工具がKNさんで売ってましたので、ついでに購入しておきました



¥500
まあ、こんなの無くても握力のある人なら回せるかもしれませんが・・・
どうやって使うかというと



リングの切り欠きに工具の先端を合わせて、グリっと回します
やっぱり専用工具は楽です

さて、セッティングですが、体重約80kgの自分の場合
一番硬くするとコーナーで粘らない感じ
一番柔らかくするとフニャフニャです
色々試した結果、2番目に硬いところがいい感じでした
まあ、タイヤの空気圧にも関係すると思うので今後も色々と試してみます
(今気づきましたが、このショックは2種類あって、白/白・赤/白はハードタイプ、金/赤はハイグリップタイプなんですねえ。なるほど、柔らかいわけだw)  

Posted by ぐっさん at 00:39Comments(3)Dio 足回り

2007年05月11日

KNメッキミラー

5/8

RさんがKN企画でお買い物するというので、便乗してミラーを注文してみました



が・・・
大きめのを選んだら取り付けボルトが10mmでした・・・
スーDioは8mmなんです(スクーターは普通8mm)
さて、どうしましょう
①返品する(KN通販は商品に不都合がない限り返品できません)
②8mm→10mm変換アダプターを買う(あるのか?あったとしても更にお金が掛かりますね)
③Yオク行き(出品したことないんですよね・・・)
④見なかったことにして押入れにしまう

④かな?と思っていたらRさんからアドバイスが!
「タップたてて10mmにしちゃえばいいんじゃないですか?」
おお!それは思いつかなかった!

仲間の工場に行って道具借りて作業開始
いきなり10mmのタップをたてようとしますが・・・

グリグリ

グリグリ~

ん~、進まない
30分もやっていたらイヤになってきました

大体、10mmタップの先端って8.5mmあるんですよね
それを8mmの穴に突っ込もうってのが間違ってる
とりあえず8.5mmの穴を開けましょう
ドリル貸してね



ウイ~ン・・・ウィンウィン・・・

アルミは簡単に削れるなあ
さて、どうかな?



グリグリ・・・

うん、今度はちゃんと進んでいきます
道具は正しく使いましょうってことやね
10分もかからずに2つとも綺麗にネジ切りなおし完了~
早速取り付けますが・・・
うーん、微妙だ
これ単車用ですね
アームが太いし、角度もなんだか・・・



まるでウサギさんのようです



KN通販で買ったRさんの分を持ってプチミへゴー
ミラーにファンカバーに・・・うーん色々あって取り付けが楽しみですねえ



ミラーを右だけにしたら結構イイ感じになりました♪
デカイからこれで十分かな
Rさんのは・・・うーん、低くて薄いですね
後方視界はほとんどありませんw
格好イイけどね  

Posted by ぐっさん at 00:08Comments(0)Dio 外装

2007年05月10日

栃尾の油揚げ&プーリーケース放熱加工

5/5

ドライブついでに栃尾の油揚げリベンジしてきました
去年のスクーターツーリングの時に道の駅のレストランで食べたらイマイチ
外の出店の方が美味しいとのことだったので・・・



スタンダード・ネギ・キムチと3種類
お値段も¥250前後とリーズナブルでした
ネギが好きだな♪

5/7

久しぶりに駆動系開けてみたらビックリ
純正のほぼ新品だったベルトがボロボロです
ん~、100km/hチャレンジ何回かやったからかな・・・
両サイドの繊維がほとんど剥がれていました
んで、対策になるかわかりませんが、ケースの放熱加工に挑戦
センタースプリングの熱ダレ対策にもなるし・・・
素材がアルミなのでリュータだけでもなんとかなるもんですね



2mmのドリルで穴を開けて、それを繋げるようにしてどんどん削っていきました
形がちょっといびつなのは背面のリブのせいです
これで熱対策はバッチリ?  

Posted by ぐっさん at 23:09Comments(0)Dio 駆動系

2007年05月03日

デジタコ本設&キタコ タービンファン

4/30

デジタルタコ本設作業をしました

とはいえ、街中駐車で付けっぱなしでは簡単に盗難されてしまうでしょう
と、いうわけで、途中にカプラーを増設して取り外しができるように加工します

エーモンのカプラー4極タイプ


配線は電源・アース・ピックアップの3本でいいのですが、3極タイプは大きいのしかなかったのでこれにしました
¥280くらい

まあ、作業自体はそんなに難しいことはないのですが、カシメるのに普通のプライヤーを使っていたらうまくいかなくて段々イライラしてきました
しかし、たった6本カシメるのに専用工具か・・・

いやいや、キジマのプーリーホルダーで学習したじゃないか
いいものはイイ!
ってなわけで、ホームセンターへGO!
うーむ、電工ペンチは安いのでも¥1000くらいです
これでいいかと思いましたが、そういえば¥100ショップでも見たことあるなあ・・・GO!
ありましたありました

電工ペンチ¥480



うーん、楽ですw
やっぱり専用工具はあった方がいいですね

んで、完成


本体はボタンの押しやすさを考えて右に配置
マジックテープでとめてあります
配線はアクセルワイヤーに沿わせてヘッドライトカウル脇から取り出し

ついでに仲間にレンタルする時用に簡単パルスピックアップ線も作ってみました


電源はいちいち取らないでしょってことで、ピックアップのみですw
かなりテキトー
でも、テストしたらちゃんと動きました♪

なんてことをやって遊んでいたら、郵便屋さん来襲
お疲れ様で~す
おお!来ました

キタコ タービンファン


聞いた話によると、純正より軽量で風量は3割増し!
そして、何より気になる掃除機音!!
一体どんな音なんでしょう?
非常に気になるところではありますが、夜に集会のお知らせがきたのでその時のお楽しみということで・・・


さて、夜です
風が強いです


Cさんが早速駆動系バラしてます
インマニにヒビが入っていたので新品に交換したら感じが悪くなったとか・・・
ふーむ、面倒ですねえ
まあ、それはそれとして、タコ付けてみない?w

JOGに装着


おー、JOGはハンドル周りにスペースがあっていいなあ
電源取ってないのでバックライトは点灯しませんが、ピックアップは正常に作動してます

走ってこーい♪

・・・

おかえり
ふむふむ、8600rpm回りましたか
ステルスなんだからもうちょっと回ってもよさそうな気もしますが
まあ、不調ですからねえ

え?プラグ換える?

カウル剥がして、メットイン外して・・・
うう、面倒だなあ
かなり外装剥がしてからようやくシリンダーヘッドが見えてきました
同じ横型のライブより面倒ですね

そんなこんなやってたらRさん登場
今日もグラストラッカーですw
ホイール塗装でタイヤ付いていないんだそうです
Cさんはしばらくかかりそうだし・・・

じゃ、じゃあ、自分もタービンファン付けちゃおうかな♪
マフラー外して、エンジンカバーを外したらファンが見えます
ボルト4本緩めるだけで・・・ほい、外れた
簡単~

純正と比較


キタコの方が外径がデカイです
フィンの向きは逆ですね

まあ、ポン付けです

エンジン掛けると・・・

フィ~~~♪

おお!なんか笑っちゃう音です
確かに掃除機の高い音が聞こえます
全開テスト走行してみましょう

フィ~

フィ~~~~~ンン♪

結構な音量ですが、マフラーが高音タイプなのであんまり気になりませんね
ってか、結構いい感じ
よくインプレに書いてあるレスポンスの低下もほとんど感じません
まあ、78ccボアで中低速のトルクがある仕様だからだと思いますけど
ノーマルエンジンでこれ入れちゃったら音だけフィンフィンいって恥ずかしいだろうなあ
高速の伸びは少し落ちるような感じがしました

帰り道は追い風で最高速チャレンジ~


過去最高回転数をマークしましたが、メータ読み99km/hでした  

Posted by ぐっさん at 03:23Comments(0)Dio 外装

2007年05月03日

銀鮭

4/29

春イカを釣ってみたいということで、北上

・・・なんか段々波が高くなってくるんですけど・・・

ポイントに着くと、西寄りの風が強く外海でやれる状態ではありませんでした
仕方ないので港内を探りますが・・・
ノーバイト

漁港内で発見したでっかいヤドカリw



更に北上して、あちこち見て回りますがいいとこナシ
ワームで根魚狙うも反応ナシ

これじゃあ、あまりにもつまらないので帰り際に海洋釣堀を見学してみました

1つ目
人は結構いますが・・・
釣れているのは豆アジ
カレイが1匹
なんだか殺伐としているのでそそくさと撤収

2つ目
こちらも結構繁盛してますなあ
お?
なんか結構釣れてるなあ
なんですか、これ?
なんだか小さいマスが釣れています
おお!40upの真鯛も釣れてるじゃないですか
ここで遊んでいきましょう♪
お一人様¥1200とエサ¥200を払って入場
釣り竿はファイバーのノベ竿
仕掛けはぶっこみw
ふふふ・・・
昔、鯉の釣堀で慣らした腕を見せてやるぜ

オキアミエサを付けて投入~
1投目のフォールでココンとあたります

早っ!

気を取り直して2投目~

コンっ

すかさず合わせると、20cmほどのマスが揚がってきました
おー、簡単やね
じゃあ、次は鯛を狙ってみましょう
偏光グラス装備だったので底が丸見えです
鯛のタナはマスの下だな・・・
マスがいないときを見計らってエサ投入~
なんとか底まで落とすことができました
ジーっと待ちます



・・

・・・

ん?今なんか影が近づいた?

・・・・

ゴン!

キターw

うを
横に走る~

右へ

左へ

大騒ぎした結果バレてしましました
残念

その後、マスはほぼ入れ食い
規定の20匹を釣り上げて終了
(20匹までは料金内・その後1匹毎に¥100追加料金とられます)
真鯛はトータルで4回掛けましたが、1回も揚がらず
いやあ、残念残念ハッハッハ
(真鯛は完全別料金で1匹¥2200なんですよ~w)

結構楽しかったです♪
帰り際、係りのおじさんに「このマスどうやったら美味しく食べられますか?」と聞いたら、「いや、わかんね」だって
ん?と思ってよく聞くと、昨日入れたばっかりだとか
なるほど、入れ食いな訳ですw
この調子ならGW期間中にスレちゃうでしょうね

釣果



帰宅してからわかりましたが、これは銀鮭というそうです
カナダではコーホーサーモンだとか
釣りキチ三平でおなじみですねえ
ちょっと感動
フライにして美味しく頂きました  

Posted by ぐっさん at 02:04Comments(0)釣り